五反田

【江戸前煮干中華そば きみはん】毎日食べたい魚介系ラーメンを五反田で

今回は、「江戸前煮干中華そば きみはん」に行ってまいりました!


それでは紹介していきます。

「江戸前煮干中華そば きみはん」とは?

「江戸前煮干中華そば きみはん」は、人気つけ麺店TETSUのセカンドブランド店。
五反田店は駅からすぐ近く、高架下に店を構えています。
鶯谷が総本店で、豊洲にも店舗があります。

江戸前煮干中華そばは、醤油・塩の2種類。
豚ガラ・鶏ガラをベースに数種類の煮干しと本枯れ節で仕上げたコクがあり、煮干の風味が香るスープが特徴です。

「江戸前煮干中華そば きみはん」ってどんなお店?

「江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店」の外観は、白い背景の看板に中華そばの文字。
ガラス張りになっているため、外から店内を見渡せます。
券売機は外にあるため、食券を購入してから入店しましょう。

店内はカウンター席のみで、モダンなラーメン屋という雰囲気。
全体的にキレイです。
客層は仕事帰りのサラリーマンなど、男性のお一人様が多いようです。
店員は男性スタッフ3名体制でした。




「江戸前煮干中華そば きみはん」のメニュー

「江戸前煮干中華そば きみはん」のメニューです。
「中華そば[塩・醤油]」(800円)・「つけめん」(880円)・「辛つけめん」(980円)をメインに各種トッピングを追加します。
サイドメニューに「チャーハン」(780円)や「茹で餃子」(380円)の用意も。

ドリンクは「ビール中瓶」(600円)に「缶チューハイ」(350円)。
缶チューハイの中身が気になるところ。

限定メニューです。
こちらは既に終了していますので現在は違う限定メニューが出ているかと思います。




「江戸前煮干中華そば きみはん」の特徴

この日、ラーメンの口になっていたため事前調査の上、前評判のいい「きみはん」へ。
駅から近く、高架下に店を構えています。

店外に券売機ががあるのでどれにしようかと一考した結果、初見の店はノーマルな「中華そば」といういつもの結論至り、ボタンをプッシュ。

引き戸を開け入店、ラーメン屋にしては小奇麗でどこかしゃれているな~と思いつつ、カウンターに着席。
店員さんに食券を手渡し丼のの登場を待ちます。

5分程度で着丼。
これがきみはんの中華そばか!

具材が多いなと思いつつパシャリパシャリと写真を撮っていたところ、「間違えてトッピング付きを出してしまったのでサービスします」と店員さん。
そうとは知らずに箸をつけてしまっていたため、申し訳ないなと思いつつもお言葉に甘えることに。

具材はチャーシュー・メンマ・海老ワンタン・ナルト・海苔・ねぎ。
ちなみにノーマルなラーメンにはワンタンや味玉はつきません。

スープは薄いブラウンで、サラッとしたタイプ。
一口すすると、煮干しのダシが効いており、うま味が上品に口内を満たします。

パンチ力にはかけますが、尖った味がなく食べやすいのがいいですね。

麺はやや細くちぢれ麺。
スープとよく絡み、相性バツグンです。

麺をすすっていると、柑橘系の風味が見え隠れしているのを認識。
後から追いかけてくるゆず風味が、爽やかな春風のようにフワッと舌をなで、鼻を通り抜けていくようで心地よし。

薄切りで大判なチャーシューはしっとり系。
噛むとほんのり甘みがあり、脂身が少ないので胃に刺激を与えません。

海老ワンタンはモチッとした皮からプリッとした海老がコンニチハ。
スープを十分吸っています。

穂先メンマは酸味があり、丼に変化を与えてくれます。

半熟卵はとろとろで、しっかり味がついてます。

全体的にまとまりがある中華そばで、スルッといつの間にか完食していました。
ごちそうさまでした。




「江戸前煮干中華そば きみはん」の基本情報(アクセス・営業時間など)

店名 江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店
住所 東京都品川区東五反田2-1-1
アクセス JR「五反田駅」から徒歩2分
都営浅草線「五反田駅」から徒歩4分
東急池上線「五反田駅」から徒歩数秒
電話番号
03-3491-2005
営業時間 【月~土・祝】11:00~翌4:00
【  日  】11:00~23:00
定休日 なし
支払い方法 現金のみ
座席数 11席(カウンター席のみ)
公式HP http://www.tetsu102.com/
公式アカウント facebook
喫煙 全席禁煙
備考 「つけめん TETSU」の別ブランド店。

「江戸前煮干中華そば きみはん」まとめ

「江戸前煮干中華そば きみはん」の中華そば、丼の中でそれぞれの味が調和しています。
魚介系の香りとゆずの風味がくせになり、毎日食べたくなるようなラーメンです。