荏原町

【ottoパン】荏原町の小さな街のパン屋さん!上品な甘さの菓子パンを

荏原町駅のすぐそばにある「ottoパン」に行ってまいりました!

それでは紹介していきます!

「ottoパン」とは?

「ottoパン」とは、荏原町駅の近くにある街のパン屋さんです。

材料は、北海道産を中心に三重県産などの小麦を厳選して使用しています。

一番のこだわりは「丁寧に」。

「ottoパン」ってどんなお店?

「ottoパン」の外観は、黒いテントに白文字で「ottoパン」。
こぢんまりとしており、「街の小さなパン屋さん」といった佇まいがなんだか可愛いですね。
店の前に置いてある立て看板。
ロゴマークもなんだか愛らしいですね。

店自体が小さいため、外から見える通り店内も親近感を覚える広さ。
作りはパンが並んだショーケースにレジと、シンプルでわかりやすいです。

店員は、見える範囲で接客に女性1名、バックにも人がいるのかもしれませんね。




「ottoパン」の品揃え

「ottoパン」の品揃えです。
クリームパン・あんぱん・ちょこぱん・フランスパン・ベーグル。
コーン・チョリソー・バゲット・ライ麦・バタール。

食パン系も。


甘さ控えめな菓子パンで、大人も子供もおいしい「ottoパン」

家族でのランチの帰りに、妻が行きたいパン屋があると言うので「ottoパン」へ。
何やら、よく行っているパン屋で実は僕も食べたことあるパンを置いているのだとか。

「小さい街のパン屋さん」って言葉なんかかわいくない?(気に入った)
そういう雰囲気がある「ottoパン」。

ショーケースに並んだパンを眺めると確かに見たことのあるパンが。
「あ~あのおいしいやつ」と記憶と合致。

妻と子供が食べたいパンを選んでもらいました。
(左)ベーグルプレーン、(上)大人のクリームパン、(下)ミルクフランス。

朝は食欲もなくあまり食べない方なんですが折角だからと、それぞれ分けてもらうことに。
まずはベーグルプレーン。

生地は弾力がありモチッとしています。
パンのおいしさを活かしたナチュラル系の味です。

個人的にはベーグルはパサッとしているイメージがあり好きでじゃないのですが、ottoパンのベーグルは食が進みました。
ジャムなんかで味を足してもいいかもしれませんね。

お次は、ミルクフランス。フランスパンにミルククリーム?がサンドされています。
雪を散らしたような見た目もいいですね。
フランスパンは硬くて噛み切れないイメージがありましたが、ottoパンのミルクフランスはそんなことはありません。
サンドされているミルクは、甘さが上品でいい感じ。
量もバランスがよく、計算されたプロの仕事を感じます。

最後に大人のクリームパン。
濃いブラウンの生地に白いクリームが特徴。
しっとりした生地に、甘さ控えめでまろやかなクリーム。
生地にコーヒーでも練り込まれているのでしょうか。
ちょっぴりビターな後味を感じます。

あっさり爽やかな甘味のクリームパン、食欲がない朝でもまるごと13個は頂けそうです。
すいません、13個は盛りました。

個人的には大人のクリームパンは非常に好みの味でした。
また食べたいですね。おすすめです。

ちなみに、妻はもちろん子供もバクバクottoパンを食べていました(笑)




「ottoパン」の基本情報(アクセス・営業時間など)

店名 ottoパン
住所 東京都品川区中延5-9-10 村本ハイツ 1F
アクセス 東急大井町線「荏原町駅」徒歩3分
東急池上線/大井町線「旗の台駅」徒歩8分
電話番号
03-5498-0255
営業時間 10:00~18:00
定休日 月曜日、第2・第4火曜日
支払い方法 現金、クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
公式HP 【公式HP】http://ottopan.com/
【Twitter】https://twitter.com/ottopan

「ottoパン」まとめ

「小さい街のパン屋さん」を体で表したような「ottoパン」。
地元の方々にも愛されているパン屋さんです(うちの妻もそのうちの一人)。

菓子パンはしつこくないあっさりした甘さが印象的。
年を取ってからというもの、甘いものが食べられなくなった僕でもたくさん食べられそうです(笑)

地元の方のみならず、少し足を伸ばしてでも立ち寄ってみる価値はあるかもしれませんよ!