戸越銀座

【Tik tea 戸越銀座店】商店街のタピオカ専門店!変わり種トッピングも【ティックティー】

今回は戸越銀座商店街にできたばかりの「Tik tea」に行ってまいりました!


それでは紹介していきます!

「Tik tea」とは?

「Tik tea」とは、本場台湾からやってきたタピオカ専門店です。
都内を中心に27店舗(2019年9月29日時点)ものタピオカ専門店を展開しており、今勢いのあるタピオカ専門店のひとつです。

他のタピオカ専門店ではあまり見ない、豊富な種類のトッピングが特徴です。

「Tik tea」ってどんなお店?

「Tik tea」の外観は、黄色い店名にドリンクの写真が入った看板。
店頭には立て看板が並んでいます。店内はライトグリーンの統一された壁面。
壁際に待ち合い用のイスが用意されています。客層は若い女性が非常に多いです。男性もチラホラ。
お客さんで賑わっていました。

スタッフは奥のキッチンに男性2名、カウンターに女性が1名の3名体制。




「Tik tea」のメニュー

「Tik tea」のメニューです。
ドリンクは定番のミルクティー系・黒糖ミルクラテ系・チーズフォーム・フルーツ系・スムージー・ミルクなど豊富。

トッピングはタピオカ・黒糖タピオカ・仙草ゼリー・オレオ・黒ゴマ・フォームの6種類。
タピオカは定番のものと、黒糖の2種類からチョイス。
オレオと黒ゴマは他のタピオカ専門店ではあまりお目にかかれないトッピングですね。

甘さと氷の量を選べます。

甘さ:なし・少なめ・普通・多め
氷:少なめ・普通・多め

ハーゲンダッツとのコラボメニュー。黒糖&イチゴHäagen-Dazsラテ。
ハロウィン限定、黒糖カボチャラテ。




「Tik tea」の特徴

家族でのランチ後、甘いものが飲みたいということで「Tik tea」へ。
休日ということが後押ししているのか、店内はお客さんで混雑していました。

妻と相談しながらメニューを選びます。
ハーゲンダッツとのコラボ商品が気になり「黒糖&イチゴHäagen-Dazsラテ」オーダー。

番号が記載されたレシートを受け取り待つこと数分、番号が呼ばれたのでラテを受け取ります。
店員さんに今すぐ飲むか問われたので首肯

その場で店員さんがラテをフリフリ、ストローを挿してくれました。
メニュー写真は振る前、こちらは振った後なので色が違いますが、イチゴとミルクの淡いピンク。
底には当然タピオカが鎮座。

早速一口。
ミルクに黒糖の甘味が下を撫で、イチゴの風味が広がります。

その後、タピオカが口内へ侵入。
タピオカのモチモチは腹持ちもよく、ドリンクタイプのおやつと言えそうですね。

他のタピオカ専門店に比べ、Tikteaのタピオカは甘さが控えめでさっぱりしています。
黒糖タピオカの方がしっかりした甘さのかもしれませんね。

全体的に甘ったるい感じはなく、季節を選ばずゴクリと飲めそうです。

ごちそうさまでした。




「Tik tea」の基本情報(アクセス・営業時間など)

店名 Tik tea 戸越銀座点
住所 東京都品川区平塚1-8-3
アクセス 東急池上線「戸越銀座駅」から徒歩5分
電話番号
???
営業時間 11:00~22:00
定休日 不定休
支払い方法 現金、PayPay
座席数 待機席数席有り
公式HP なし
喫煙 全面禁煙

「Tik tea」まとめ

飛ぶ鳥を落とす勢いで店舗拡大をしている「Tik tea」。
今後も様々な場所に店舗を展開するかもしれません。

トッピングのオレオや黒ゴマなんかは他のタピオカ店では味わえないので、変わったトッピングを選びたいときにもいいかもしれません。

しかし、この辺りの地域にもタピオカ専門店が増えてきました。
旗の台のmoetea、荏原町のHello!Teaをはじめ武蔵小山のパルムにもオープン予定だそう。

戸越銀座商店街のタピオカ専門店としては好茶に続きTikteaは2店舗目になります。
熾烈なタピオカ戦争が勃発する…!?