荏原町

【炭火焼鳥 とり若】荏原町駅の大衆焼き鳥!ビールが進むいい塩加減の焼き鳥を

今回は、「炭火焼鳥 とり若」に行ってまいりました!


それでは紹介していきます!

「炭火焼鳥 とり若」とは?

「炭火焼鳥 とり若」は荏原町駅近くに店を構える大衆焼き鳥屋です。

昭和の香りを残したレトロな店内、アットホームな空間で地元民から愛されています。

コストパフォーマンスがよく、常連さんも多いのだとか。

「炭火焼鳥 とり若」ってどんなお店?

「炭火焼鳥 とり若」はFormaggio!と同じ建物の2Fにあります。
横に広い階段の上部に焼肉店の看板とともに「とり若」の看板が謙虚に設置してあるのが印象的。

2階に上がり右側にとり若の文字と扉があります。

店内はブラウンのテーブルと椅子に暖色系の照明。
色あせた壁には昭和の空気漂うポスターが多々。アットホームな空気感で、なんだか落ち着けます。

客層はファミリー層やカップル、お一人の男性客などなど。
30代以上が多い印象です。

席数はカウンター8席に4人がけテーブル6卓24席で合計32席。
店員は厨房で焼きを担当している店主と、ホールにアルバイトの男性2名体制。




「炭火焼鳥 とり若」のメニュー

「炭火焼鳥 とり若」のフードメニューです。
串焼きは皮・ねぎ間・砂肝などスタンダードなメニューです。

おつまみに枝豆・冷奴・味噌きゅうりなども。
目を引くのが「昭和」の欄、ハムカツやコロッケは昔ながらだそう。

鶏の唐揚げじゃ1個50円から。
うどんやおにぎりなども提供しています。

神のメニューは期間限定でしょうか。
“炭”にはササミ・ピーマンチーズ・おまかせ盛りなど。
まぐろ刺が孤島です。

おでんや揚げ物、一品物も。
20時までは早割が適用されますので、ハイボールが90円!!

ドリンクメニューは、ビール・ハイボール・サワー・酎ハイ・焼酎各種。
デュワーズとは、ジョン・デュワー&サンズ社によって製造・販売されているスコッチ・ウイスキーだそうです。

各種日本酒もあるよ!「決戦関ヶ原」が気になる。




「炭火焼鳥 とり若」でリーズナブルにいい塩加減の焼き鳥を楽しもう!ビールも進むよ!

ちゃんとお腹を満たしたい。
でも、しっかりお酒も飲みたい。

そんなワガママな願いを適えてくれる店。

そうだね、焼き鳥屋だね。

ということで夜の街を徘徊し、迷いに迷った挙句に荏原町の「とり若」にお邪魔しました。

階段を上り焼肉店の隣、右手にとり若の入り口。
扉を開けると昭和レトロな雰囲気が漂います。

20時30分頃の来店でしたがテーブル席は満席。
カウンター席は多少空きがありましたので空いてる席にストン。

「日曜は21時までの営業で、切れてる食材が多い」と謙虚な笑顔で話す店主。
そうとは知らずにすいません。

お店の迷惑にならないようサッと済ませてハシゴしますか。
とりあえず生(500円)とおまかせ7種盛り(850円)を注文。

まずは生ビールとお通しがテーブルへ。
サッポロ黒ラベルで乾杯!
お通しの内容は、鳥胸肉・豆腐・水菜。
まったりとしたタレで甘く煮付けられています。
一方で豆腐と水菜のサッパリ感がしつこさを感じさせずビールに合う!

数分後、おまかせ7種盛りが登場。
内容は左から、ハツ・やげんナンコツ・ねぎ間・梅しそササミ・レバー・アスパラベーコン串・ピーマンチーズ肉串。
※間違ってたらすいません
アスパラとピーマン…やってしまった。
両方好きな野菜ではない。

ということで嫌いなものは後回し、左から順番に攻めて行きましょう。

まずは、ハツ。
ハツのレア感が、まったりと口の中で溢れます。
いい具合の火の通り方してる~。

次に、やげんナンコツ。
やげんってなんだろうと思いつつ、パクリ。
鶏肉のシャク、と、ナンコツのコリッがマッチング。
孤独のグルメ風に言うと「いい、これはいい」。
ちなみにやげんは、胸骨の先端で比較的柔らかい部位だそうな。

お次はねぎ間。
塩加減が絶妙!炭火焼でしか出せない味の奥行きを感じられるのはやはりねぎ間ですな。
当然ビールにも合うよね~。

ここで梅しそササミ。
中央にこれをもってくるのは計算でしょうか。
梅としそで食欲を掻き立てます。
梅しそとササミのコラボレーション、まずい訳がないですね。

ササミの次はレバー。
レバーもレア感がありいい感じです。
もう1本いきたいぐらい。
ビールが進むレバーです。

そして、やってまいりましたアスパラベーコン。
意を決して一気にパクリ。
お?いける?むしろまいうー。
ベーコンの旨みがアスパラをしっかり包み込んでいます。
ていうかアスパラってこんなに柔らかかったっけ?

そしてそして、ピーマン。
生まれてこの方、コイツに勝てたことがない。

チーズと肉はどれだけピーマンに影響を与えるのかと不安を抱えつつも一気にガブリ。
え、うまい。肉汁があふれピーマンを通りチーズに到達します。
肉とチーズの旨みをピーマンの苦味が引き立てているようです。
ピーマンは脇役かと思いきや、噛んでいるうちにしっかり自分の個性を主張してきます。
これは、新たな発見。
思い出してまた食べたくなってしまいます。




「炭火焼鳥 とり若」の基本情たどり着いたのが「炭火焼鳥 とり若」。報(アクセス・営業時間など)

店名 炭火焼鳥 とり若
住所 品川区中延5-7-9-2F
アクセス 東急大井町線「荏原町駅」から徒歩1分
電話番号
03-6426-7992
営業時間 【火~土、祝前日】
17:00~23:30(フードLO.22:30・ドリンクLO.23:00)【日祝】
17:00~22:00(フードLO.21:00・ドリンクLO.21:30)
定休日 月曜日
支払い方法 現金のみ
座席数 32席(カウンター8席、4人がけテーブル6卓24席)
公式HP なし
喫煙 全席喫煙可
備考 お子様連れOK(駄菓子コーナーがあり)

「炭火焼鳥 とり若」まとめ

優しい塩加減の焼き鳥に、アットホームな空気感で居心地のいい「とり若」。

仕事帰りの1杯にも、ガッツリ酒を煽りたい方にもおすすめです。

お値段もお手頃なので地元の方はこの機会に是非、脚を運んでみてください。